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社会人の試験に関する恐ろしいお話
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社会人の試験に関する恐ろしいお話

 今回は、予告の通り「社会人の試験に関する恐ろしいお話」をしたいと思います。

 「校長昇任試験でカンニング」
 北海道の男性教頭が、校長への昇任試験でカンニングを行ないました。結局これがばれて懲戒処分を受け、その後出勤せず退職したようです。自分が生徒にちゃんと勉強しろ、カンニングするなという立場でありながら自分がやってしまっている。勉強する時間が足りなかったのかもしれませんが・・・。

 「銀行員の試験数」
 銀行員は、毎日遅くまで業務を行なっている上に、しょっちゅう資格試験を受けさせられています。損害保険の資格試験、変額保険の資格試験、生命保険の資格試験、証券外務員試験、銀行業務検定・・・まだまだたくさんあります。

 銀行員に限らず、年中資格試験の勉強をしている人は多いと思います。

 強制された資格試験にしろ、自主的に勉強している資格試験にしろ、毎日時間がないと嘆いているのではありませんか?

 この先何年も勉強漬けの毎日になってもいいのですか?

 手遅れになる前に、何か行動を起こしたほうがいいですよ!

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